2026年ファスティングの記録②(ファスティング期)

春分の日、5日間のファスティングが終わりました。

※ 春分の日の日の出☀

 

からだが整うと、人生が動き出す

 

頑張りすぎず、自分を大切に

こころとからだを整えるお手伝いをしています。

心・気・体、

セルフケア案内人 稲葉起久代です。🌱

 

 

たまたまだったのですが、

ファスティングの断食期間の最終日が「春分の日」でした。

 

この「春分の日」は、

自然・体・心のすべてが

「手放す → 目覚める」へ切り替わる日。

ファスティングには最適の期間だということを教えていただきました。

タイミングよくファステイングに臨むことができたことを

嬉しく感じます。

 

では、5日間の振り返りを・・・。

 

 

🌿 1日目|切り替えのはじまり

いよいよファスティングがスタート。

朝は白湯から始まり、

酵素ドリンクとルイボスティーで静かに1日が始まります。

 

排便もあって、いい気分です♪

5日間のファスティング、

冒険の始まりです。

 

からだはまだ、これまでのエネルギー(糖)を使っている段階。

ここから静かに、次のステージへの準備が始まります。

 

 

🌿 2日目|代謝の切り替え

 

ぐっすり眠れて、穏やかな朝、

空腹というよりも、

からだの軽さが心地よく感じられる1日でした。

 

ファスティング中は眠気が出ることもあるため、

いつもより少し余裕を持った行動を意識します。

 

日常生活も大きく変わることなく、

「無理なく続けられていること」に安心と感謝。

 

この頃から、エネルギー源が糖から脂肪へと切り替わり始めます。

人によってはだるさや頭痛が出ることもある時期です。

 

 

🌿 3日目|代謝のピーク

 

空腹感はほとんどなく、体調も安定。

頭の重さが抜けて、すっきりとした感覚がありました。

 

この日は、ファスティングの中でも大きな転換点。

脂肪代謝が安定し、

細胞のメンテナンス(オートファジー)が高まるタイミングです。

 

思考がクリアになり、むくみも抜けやすくなる頃。

改めて感じたのは、

「からだの空間を内側から整える」ということの心地よさ。

 

ファスティングとの出会いも10年以上前。

“からだの中を整える”という考え方は、

今の自分の軸と自然につながっていると感じています。

 

 

🌿 4日目|内側の静けさ

 

朝からとにかく軽やか。

「このままずっと続けられそう」と思えるほど、安定した状態です。

 

ただ、

テレビやSNSで目にする食べ物はすべて美味しそうに見えてしまう…😱

改めて脳みその欲する「食」の願望には、

「満たされたい」と言う思いが強いことに驚かされます。

 

 

🌿 5日目|自然と調和する最終日

 

大きな不調もなく、穏やかに最終日を迎えました。

少し口の中に苦味を感じる程度で、

これもデトックスのサインのひとつ。

 

この日はちょうど「春分の日」。

三保海岸で日の出を拝み、恵方詣りとお墓参りへ。

 

春分は、昼と夜のバランスが整う日。

そんな節目に、からだも整えることができたことに感謝。

 

「自然のリズム」と「からだ」を重ねることで、

よりスムーズに整っていく。

そんな感覚を、改めて実感しました。

 

 

 

5日間を通して感じたのは、

「自分のからだに意識を向けることの大切さ」

 

人と比べる必要はなく、

正解もひとつではなく、

もし、比べることがあるのだとしたら、

それは、

過去や今の自分の感覚を受け取ること。

 

ファスティングは、

食べないことが目的ではなく、

『自分を知る時間』でもあり、

『リセットをするスイッチ』のようだとも感じています。

 

 

明日からは「回復食」

5日間のメニューも公開しますので、

ぜひ、お楽しみにお待ちくださいね。

 

 

 

🌿 最後まで、お読みいただきありがとうございます。

 

 

あなたの日々が、あたたかく巡っていきますように🍀

 

 

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