セルフケアへの思い
「食養生」の話とか
暦の話とか、
メンタルの話とか、
おおよそ、セルフケアとは関係のない話が続いていたので、
私自身も、自分が何をする人なのか?
危うく迷子になりかけていたけれど、
やっと、やっと、オリジナルの講座ができましたー。
(まずは、体験会ね💦💦💦)

頑張りすぎず、自分を大切に
ココロとカラダを整えるお手伝いをしています。
心・気・体、生きる力のサポーター
稲葉起久代です。🌱
では、あらためまして、
「セルフケアに対する思い」をお聞きください。
10年ほど前に子宮と卵巣を全摘出しました。
だから、私には子宮も卵巣もありません。
病気をしたことに意味があるのか?
考えたこともなかったけれど、
婦人科系を患う人は
「女性性の問題」
「幼少期の親子関係」
そんな言葉を向けられることがあります。
どれも間違いとは思わないけれど、
私にとっては、
まぁまぁ辛い内容で
触れて欲しくない思いが強かったなー。
以来、自分でもそのことには触れずに来たけれど、
臓器は無くても
「そこには腔(くう)があるよ」
と言われて、
子宮も卵巣も無くした私が、
持たない臓器のお手入れを始めました。
———
セルフケアで、見た目の変化についての体感があったけれど、
「本当に、こんなことで何かが起こるのかな?」
半信半疑で子宮のケアを始めたことを覚えています。
でもね、
時間が経って、気づいたことがあります。
うまくは言えないけれど、
なくした臓器の代わりに、
何か別のものがあると言うか、
そこには、
誰もが持つ“空間”があって、
なくなった臓器の
“ぽっかり空いている”と思っていた空間には
ずっと我慢してきた感情
忘れたつもりで、からだが覚えていた記憶
重くて、硬くて、冷たい感覚
そんなものが、静かに横たわっているような感覚。
私はそのことに気づくまで、
ずいぶん時間がかかりました。
子宮がある人も無い人も。
誰の中にもある「腔」と言う「空間」。
「腔」のケアは、
自分のからだの空間を整えること。
からだは「魂の器」。
からだと言う「器」の空間を整えることで、
器の中に収まる魂は「私」と言う
ブレない自分に生まれ変わる。
———
もし今、
このメッセージを読んで、
心のザワザワ、からだのズキズキを感じたら
それは、
あなたのからだからのサインなのかもしれません。
🍀 セルフケアはこんな方ににおススメです
✔ 自己肯定感が低い
✔ いつも周りのことが気になる
✔ 人のことをうらやましく思う
✔ 自分に自信がない
✔ 楽しくない
✔ 何をしても満たされない
✔ 自分のことを後回しにしている
✔ いつも頑張っている
✔ タイパ、コスパは大事!!
✔ NO!と言えない
✔ いつも冷えている
✔ 過緊張、食いしばりがある
✔ 最近、大声で笑った記憶がない
✔ 自分のケアに興味がある
春分を過ぎて、暦は春🌸
勇気を出して1歩踏み出してみませんか?
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
「健康づくり」って、
いつでも、どこでも、誰でもできるんです。
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