鬼嫁のひと

月に一度の、デイサービスでの介護予防ケア

 

 

頑張りすぎず、自分を大切に

ココロとカラダを整えるお手伝いをしています。

心・気・体、生きる力のサポーター

稲葉起久代です。🌱

 

 

介護予防ケアのレッスンは、

月一回、

うかがう曜日も時間も、その都度バラバラです。

 

それでも、なんとか

私のことを「覚えてもらえたらうれしい♪」と期待を込めて、

レッスンウエアはいつも「赤🔴」

 

 

覚えてもらうことを

期待しつつも、

「楽しんでもらえること」に全集中で、

今月が9回目の訪問です。

 

 

この日はいつになく寒い日で、

いらっしゃる利用者さんも欠席の方が多く、

少ない人数でのレッスンでしたが、

一人のご利用者さまが声をかけてくださいました。

 

 

「鬼嫁(おによめ)の人!?」

 

 

一瞬びっくりして、

それから、嬉しさがこみ上げて、

顔がニヤけてきました。(もしかしたら、鼻の穴も膨らんでいたかも・・・)

 

 

鬼嫁じゃなくて、「あによべ」です・・・よ・・・(笑)

 

 

しかし、

利用者様が「鬼嫁」とおっしゃったのには訳があって、

 

さとう式の口腔体操に **『あによべ体操』**というものがあります。

これは、福岡市のみらいクリニック院長、

内科医の今井一彰先生が考案された

『あいうべ体操』をベースに、

口腔領域の専門家であり、

さとう式リンパケア考案者の 佐藤青児先生が、

口腔機能や頬の筋肉の使い方を踏まえて 少し応用された体操です。

 

 

この体操は、

全身とのかかわりが深く、大きく影響をする

「舌の位置」を、

「あによべ」と言うお口の体操によって

「食べる」「喋る」「免疫機能」「運動機能」「脳機能」などを

ケアする体操なのですが、

デイサービスで行う場合には、

色々なプログラムを行っても、

 

忘れてしまう。

家に帰って再現できない。

続かない・・・etc

 

…そんなお声も、少なくありません。

 

だからこそ、

不安や煩わしさなく、

親しみを持って続けてもらいたい。

そんな、想いがあって、

あえて、この体操を紹介するときには、

 

「あによべ体操」ですよー。

おうちで『おによめ体操』なんて、

間違えないでくださいねー。

と、ちょっとした、ユーモアを交えて、

大げさに紹介をしています。

 

すると、

利用者様の中には、笑ってくださる方も多く、

その笑いが

ちょっとした「記憶のフック」になったり、

 

何かの拍子に思い出して、

おうちで

「あによべ体操」をしてくれたらいいな♪

 

 

さらに、さらに…。

「今日、デイサービスでね、

こんなの習ったのよ」と、

ご家族にお披露目したくれたら、

 

お孫さんの「歯列」や「ぽかん口」のケアにもなるし、

お嫁さん、娘さんには「小顔」効果、

息子さんや、旦那さんの食いしばりケア・・・などなど、

 

家族みんなの健康にも

つながっていったら良いな。

 

家族の健康に貢献できることで、

利用者様の自己肯定感も上がったら良いな・・・。

 

そんなことまで、一瞬で想像出来て、

ただただ、うれしくなりました。(妄想番長・・・ですです💦)

 

 

ケアは、 その場だけで終わるものじゃない。

私のことでも、 ケアのことでも、

思い出して、

暮らしの中で続けてもらえたら、

 

上手じゃなくても

誰かに伝えてもらえたら、

 

それ以上に、 うれしいことはありません。

 

 

 

この日は、職員さんも参加してくださり、

嬉しい感想をいただきました。

 

 

こういう一言が、

私の頑張るチカラになるのです。

ありがとうございます💕

 

 

【あによべ体操】のご紹介です。

まずは、お風呂で湯船に浸かって30回から始めませんか?

 

 

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

 

「健康づくり」って、

いつでも、どこでも、誰でもできるんです。

難しく考えないで、

呼吸をするように「ケア」をしましょうよ♪

 

あなたの日々が、あたたかく巡っていきますように☘️

 

 

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