気づかないうちに溜めている、感情とカラダのお話
― メンタルケアのために、身体からできること(感情疲労と感情負債) ―
今日はセルフケアをすることで感じた「感情」についてのお話です。

頑張りすぎず、自分を大切に
ココロとカラダを整えるお手伝いをしています。
心・気・体、生きる力のサポーター
稲葉起久代です。🌱
さとう式の資格の勉強をしていた頃、
初めて「自分で自分のカラダのケア」を毎日行いました。
手技を覚えるため!!、資格取得のため!!と
義務感から続けたケアでしたが、
日々、ケアを続けていて、気づいたことがあります。
それは、
1度きりのケアでは味わったことのない
カラダのハート💕の辺りがふわっとするような感覚と、
気持がほっこりするような不思議な感覚。
そして、
「カラダのお手入れをすると、ココロまで変わるんだー」と言うことを
身をもって体感できた驚きと感動は
今でも忘れません。
それ以降、自分のカラダのケアを3年、4年と続けて、
「私たちのカラダとココロ」って、
私たちが思う以上に「優秀で健気で力強い」と言うことを感じ、
こんなに簡単なことで、変化を感じられるのだったら、
自分のカラダを整えることは、
「歯磨きをする」と言うよりも、
「貧乏ゆすり」ぐらいの感覚。
つまり、
無意識についやってしまう“癖”のように、
カラダのケアが当たり前になればいいのに――。
そしてこの想いは、
日を追うごとに、少しずつ、でも確実に
強く、大きくなっています。
ということで、本題へ・・・。
最近なんだか疲れやすい。
朝起きが辛い、
気力が湧かない。
理由ははっきりしないけれど、ココロが重い。
こんな感覚を抱えている方は、少なくありません。
多くの場合、私たちは
忙しさや、目の前の「やらなければならないこと」を優先して、
「気のせい」とか、
「週末にまとめて休めば大丈夫」とか、
「いつものことだから」と
無かったことにしたり、
簡単に片づけてしまったりして、
つらさを感じながらも、
そのまま「スルー」してしまうことがよくあります。
でも、
このような、
疲れや辛さ、ココロの重さには、
感情の疲労と負債という、
少し違う理由も隠れていることをご存じでしょうか?
感情疲労は、自分の感情(本音)を押し殺しすことで
心身にたまっていく疲労のことを言い、
その時、「自分はどう感じたのか?」本音を口に出したり、書くことで
少しずつ解消されていくと言われています。
一方で感情負債は、
本音を押し殺した感情疲労が
未消化のまま
身体の中に溜まっている状態を言い、
「債務超過」を迎えたときに
この感情負債は、
身体にも、はっきりと痕跡を残します。
感情疲労は、
日々、「本当はどう感じたの?」と自分に問うたり、
紙に書いて吐き出すことで、昇華することができます。
しかし、
回復・表現・解放がされないまま放置され、
感情負債にまで発展してしまうケースも、決して少なくありません。
そこで、私は
感情疲労&感情負債のメンタルケアの入口として
「身体をゆるめるケア」をおススメしたいのです。
身体がゆるみ、余白が戻ると、
心もまた、安心を思い出します。
感情を上手に整理できなかったとしても、
答えを出そうとしなくても、
まずはカラダに、
「よく頑張ったね」と言う労いと、
「もう緊張しなくていい」と言う安心を
そっと触れて、
ぬくもりと揺らぎで伝えてあげる。
それは、
感情負債と言う、
ココロにたまったマイナスを少しずつ返済していくような
とても現実的で、やさしいケアなのだと感じます。
同時に、
もう、記憶には残っていない
辛くて、苦しくて、悲しいもの。
カラダが覚えている
暗くて、冷たくて、重いもの。
それらも、
雪解けのように、
少しずつ、ゆっくり、でも確実に溶けて流れていく。
そして、
新しい自分へと、生まれ変わっていく。
そんな力も、
カラダのケアには、確かにある。
私は、そう感じています。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
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