今さらだけど・・・私のこと

今さらと思いましたが、

今日は自己紹介blogをば、

書いてみようと・・・思います。

 

さとう式リンパケアとOuchiの手作り調味料で

カラダとココロを外側と内側から整えるお手伝いをする稲葉起久代です。バレエ

 

 

 

【Kikuyo Inaba Self introduction】

稲葉 起久代(いなば きくよ)

1963年生まれ

静岡県静岡市清水区在住

 

 

2019年10月から

「さとう式リンパケアサロン ルーチェ」を主宰

自分の病気の経験から、サロンが「通いの場」となり、

ホームケア・セルフケアで「健康の自立」が根付き、

健康寿命を延ばすこと、健やかな家庭を増やすことを

目標にサロン活動継続中

 

 

About me 

 

2006年 43歳

 

離婚を機に地元の不動産会社に就職

 

40歳過ぎで、営業職未経験でしたが、

先輩や同僚のおかげで、

楽しく刺激的な不動産営業職時代を過ごしました。

※ 不動産の営業をしていた頃(2010年6月頃)

 

不動産時代の前半は主に「賃貸営業」

敷金も礼金も知らなくて、

入社当時、先輩のお局社員から

「あんたー、そんなことも知らないのーーー(怒)」と

大目玉を食らいましたが、

まだまだ、古き良き時代の名残を残す

地場の不動産会社で、

大変ながらも、

ユニークな先輩社員や同僚に囲まれ、

楽しい賃貸営業LIFEを過ごしました。

 

後半は「売買営業」をしていました。

お客様の希望をうかがい、

希望に合った「物件」をお探ししたり、

売却や購入のお手伝いをするのですが、

人生に欠かせない「住まい」に関する不動産売買のお仕事は、

その方の「生き方」「あり方」が垣間見え、

勉強になること、

考えさせられることがたくさんでした。

 

 

不動産のお仕事と言うと、固いイメージもあると思いますが、

「そんなことあるのーーー?」と言うような、

漫画みたいなエピソードも・・・いっぱいでした。

 

 

 

 

2015年 52歳

 

2013年「宅地建物取引士」の資格取得したのち

2014年にファスティングに出会う。

「引き算の健康法」と言うファスティングの考え方に感動し

「ファスティング」での独立を目標に不動産会社を退職します。

 

※ ファスティングに使う「酵素」の原料になる野菜の農場見学 (2016年7月頃)

 

苦労して取った「宅地建物取引士」の資格でしたが、

ファスティングの「引き算の健康法」と言う考え方が、

そのころ耳にした

やましたひでこさんの「断捨離」と似ているなーと、感じて

もう、そこは単なる勘と興味本位で

「なんか、いいかも・・・」と

勢いで、

勤め人の道から独立の道を歩むことを決めました。

(今思うと、ここから「今」が始まっていたのかなーと思うのです(笑))

 

 

が、

しかし、

BUT、2015年「子宮体がん」を発症

 

 

体がんの発症はショックでした。

幸いにして「子宮・卵巣の全摘」だけで済みましたが、

一時は「死ぬのかなー?」と思いました。

 

でもね、

「前に進むしかない」

行った先に何があるのかは分からないけれど、

「行くしかない」

そんな気持ちで数カ月を過ごし、

術後数年間は「再発」と言う、

静かな恐怖も味わいました。

 

 

その後は独立をあきらめますが、

生きていくためには働かなければならず、

50を過ぎた私を雇ってくれるところなんて・・・。

無いよね~。

 

 

でもね、ありました。

「術後の間もない体でも働いてくれていいですよ」って言ってくれる職場。

 

 

介護の職場。

 

ココでも介護未経験な私は

なかなか過酷な日々を過ごしました。

ありえない失敗もしたし、

ストレスで髪の毛も抜けました。

知らないことばかりで苦労もしました。

 

 

 

でもね、

高齢者様のこと、

介護の必要な人のこと、

認知症の高齢者様のこと、

認知症の高齢者様を抱えるご家族様のこと、

介護の現場のこと

たくさんたくさん頭と体で学ばせていただきました。

 

そして、

介護職員はいつも満身創痍

お預かりした利用者様が

安全に1日を過ごせることを最優先に

ほんの小さな変化も見逃さない。

観察力、瞬発力、想像力、創造力

そして、愛情をもって

利用者様である高齢者様と過ごしていることを知りました。

 

 

 

 

2018年 55歳

 

 

知人の紹介で「さとう式リンパケア」に出会う

 

介護の現場に身を置く日々に変わりはありませんでしたが、

さとう式リンパケアの「セルフケア」で、

自分自身の身体のケアを続けているうちに、

それはもう、

言葉ではなんて表現をしたらいいのか分からないのですが、

気持ちが「ふわっ」と楽になる体感を得たのです。

 

 

その「ふわっ」の体感が

セルフケアで得られることが嬉しくて、

「さとう式」すごーーーっと、思ったのです。

 

 

 

また、さとう式の「3つの基本」

 

・身体は「腔」でできている

 

「身体の3つの「腔」を整えましょう。」

と言う考え方なのですが、

この考え方は、

先のやましたひでこ先生の「断捨離」に通じるものを感じましたし、

 

 

2つ目の

・支持筋は屈筋

 

これは、

力の強い曲げる方の筋肉を整え、拡張させて身体を支えましょう。

と言う考え方です。

 

この考え方は

人間の「自立」を言っているように感じました。

 

 

そのー、

理論が「生き方」を言っているようで、

そのことに感動すら覚えたのです。

 

 

また、自分のケアを続けるうちに、

職場の職員の雰囲気が

ガラリと変わったような不思議な感覚を感じたのも、

さとう式のことが大好きになった理由のひとつです。

 

 

 

2019年 56歳

 

さとう式のケアのことを知るほどに、

日々身体を酷使する介護職員や

高齢の利用者様の身体のケアに使えたらいいなーと

考えるようになりますが、ふたたび体調を崩してしまいます。

 

 

結局、

パートナーからのアドバイスもあり、

介護職を卒業して

さとう式リンパケアでの独立を決心します。

 

 

2020年以降

 

拠点を静岡市葵区から静岡市清水区に移し

サロン開業をした3か月後、コロナ渦となり

サロンは開店休業状態が続きます。

 

 

コロナ渦でお客様作りができない間に

塚本ゆう子先生から

「Ouchiの手作り調味料」

「FTW式発酵玄米の炊き方」

「FTW式黒千石大豆の味噌づくり」など

「食」で身体を整えることを学びました。

 

 

コロナ禍にありながら、

自宅で施術や講座を続け、

先輩が主催するマルシェに出店をしたり、

お客様からのリクエストにお応えするカタチで

「手作り味噌講座」や「手作り調味料講座」を開催して、

現在に至っています。

 

 

40歳を過ぎて

予想だにしない人生の展開や、

病気の経験

日々の事象

コロナ渦

 

 

大病をして、もう少しまともな「大人」になれるのかと思いましたが、

人間的には未熟過ぎて、

いまだに伸び代しか見えない私です。

 

 

でも、だからこそ

「死ぬまで必要としてくださる方のお役に立ちたいなー」と思うし、

 

「そんなに頑張らなくても大丈夫ー」と言うことや、

「私たちは自分が思うよりもっと強いんだよ」と言うことを、

 

身体を外側から整える「さとう式リンパケア」や、

内側から整える「食の講座」、

自分のこれまでの経験を通して、

お伝えしたいと思う日々であります。

 

 

どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

 

 

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